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あなたは自分の英語の発音を聞いたことがありますか。 正しくきれいな発音は英会話の大きな能力の1つであると同時に、大きな魅力でもあります。 スルーライフ英語講座<初級Bクラス>は、パソコンによる英会話専用ソフトを使い、正しい発音とイントネーションを 身につけながら会話力を向上させる初心者のためのクラスです。 ネイティブの口の動きを見ながら発音トレーニングができ、自分の発音をネイティブの発音と比べながら聞くことができるのが、 最大の特長です。 正しい発音には唇や舌の形や位置がとても重要です。そして目と耳と口を使い何度も繰り返し練習することが必要です。 それにはこのソフト学習が大きな威力を発揮します。 |


「まだまだ聞きとれないし話せない…」という方も、レベルに合ったトレーニング
を積めば必ずステップアップしていきます。
この「レベルに合ったトレーニング」というのが大変重要です。
レベルとトレーニングの内容にズレがあると、かけた時間の割りに成果が乏し
かったり、長続きせずに“挫折”…ということにもなりかねません。
ネイティブとのトークレッスンにも同じことが言えます。例えば基礎的なトレーニ
ングが足りず、気持ちの面でも自信のない初心者がネイティブとのトークレッスン
をしてもなかなか力はつきません。また、会話の楽しさも味わえません。
いきなり「英英辞書」で勉強するより、まず英和辞書と和英辞書が大きな助け
になるように、日本語の助けを借りたきめ細かな指導とトレーニングはとりわけ
初心者・初級者にとっては大変重要です。

月 謝 制
初級Aコース:1レッスン60分 月5回 月額7,560円(レッスンプリント代・維持費・税込み)
初級Bコース:1レッスン60分 月4回 月額6,300円( 〃 )
チケット 制 : 1回2,100円(レッスンプリント代・維持費・税込)。
プライベートレッスン:1回 3,150円(税込み)
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スルーライフの英会話講座は初心者および初級レベルの方のためのクラス設定です。 日本人講師だからできるきめ細かな指導とトレーニングをベースに、月に1度のネイティブ講師 とのトークレッスンで実践的なトレーニングを行います。 |
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どうすれば英会話が… 「どうすれば英語を話せるようになりますか。」 これは英会話を身につけたいと思う全ての人が一度は持つ根本的な問いではないでしょうか。 この問いに明確に返答することは英会話を指導する者としての1つの責務と考えます。 ただ、この質問の最初に「日本にいて」という言葉をつけるかどうかで答え方は変わってきます。 英語を話せるようになるには大きく2つの道があります。 1つは英語圏で長期間暮らすことでなかば自然に英会話の力を身につけていく道です。 もう1つは、この日本の中で意図的にトレーニングを積んで身につけていく道です。 この2つの道にそれぞれ様々な方法があるといえるでしょう。 どんなに英語が苦手な人でも英語圏で3年も暮らせば少なくとも日常生活に不自由しないレベルの 英語は話せるようになります。語学留学も大変有効な方法です。 いずれにしても1つ目の道は、いわば「英語だらけの環境」の中で長期間生活するということなのです。 |
| 言うまでもなく日本での日常生活を送りながら英語だらけの環境に長期間身を置くということは事実上不可能です。そこで、多くの 人はこの日本の中で意図的にトレーニングを積んでいく道を基本的に選択します。 そこで、先ほどの「どうすれば英語を話せるようになりますか。」との問いですが、最初に「日本にいて」という言葉をつけてみましょう。 瞬間発話の基礎トレーニングを あらためて、「日本にいて、どうすれば英語を話せるようになりますか。」 この問いに、私は「中学レベルの簡易文のスピーディーな発話トレーニングを大量に行うこと。」と答えます。 英語力はかなり高いにもかかわらず英語を話す能力だけは伴っていない、という人は大変多く見られます。かなり難解な英文の読解 力あっても、自分が思う簡単な英文さえなかなか口から出てこない。相手の言うことはだいたい理解できるのに、いざ自分が話すとなる とたちまち困ってしまい会話にならない…。とてももどかしいですね。 これは英会話力を身につける過程にある1つの段階ですが、この段階にとどまっている、しかも長くとどまっている人は非常に多いと思 います。この段階を抜け出すためには、簡単な英文をスピーディーに作り発話するトレーニングが最も効果的です。 脳に「回路」をつくるために 会話は反射的で瞬間的な発話のやりとりです。思ったことを口に出すまでに時間をかけていたのでは会話になりません。 相手に「〜はありますか。」とたずねたいと思った瞬間、「アーゼアエニ〜(Are there any〜 ?)」または「イズゼア〜(Is there 〜?) と口をついて出てこなくてはなりません。 英語が話せる人の脳には「英語脳」とでもいえる部分が必ずあります。それは思ったことを即座に英語に変換する脳の回路といっても いいでしょう。人間の言語能力の基本的な習得期である乳・幼児期にネイティブのトレーニングを継続的に受けたというケースは別にし て、普通の学校教育での英語だけを受けてきた人の脳には英語脳はなかなか形成されません。それは英語脳をつくる上で欠かすこと のできないリスニングのトレーニングを含め、簡単な英文(基本構文)の集中的かつ継続的な発話トレーニングをついぞしたことがなかっ たからなのです。しかし、英語脳をつくるのに時期が遅いということはありません。リスニングと併せて瞬間発話の大量トレーニングを行 うことで英語脳の回路は徐々につくられていきます。 学習、スポーツ、習い事など、分野を問わず一般に技能・技術(skill)を新しく身につけ、使えるようになるために絶対に欠かすことので きないことは基礎・基本の反復トレーニングを継続することです。これによって脳にその分野の回路の形成が始まり、それと相関的に、 使用する感覚や感覚器官が発達するのです。英会話もこの「基本法則」の例外ではありません。 英会話の初心者を日常会話可能レベルに スルーライフの英会話講座は初心者または初級レベルの方を中級レベル(日常会話が可能)に引き上げるコースに特化しています。 この目的の手段として、私はオリジナルのトレーニング文を基本構文ごとに系統的にしかも大量に作成し、テキスト・CDとともにレッスン の重要な教材にしています。 |
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